QRコード作成(入力内容は端末の外に出ません)
URLや文字列からQRコードをその場で作ります。生成はすべてブラウザ内で行われ、入力した内容がサーバーに送信されることはありません。PNGで保存でき、印刷用に大きさも選べます。
入力した内容がサーバーに送られません
QRコードを作るサービスの多くは、入力した文字列をサーバーへ送って画像を生成し、返してきます。つまり、そのURLや文字列は相手のサーバーに残りうるということです。社内の共有リンクや、まだ公開していないページのURLを入れるには向きません。
このツールはQRコードの計算そのものをブラウザの中で行っています。入力欄に何を入れても、その内容がネットワークに出ることはありません。ネットに繋がっていない状態でも、一度ページを開いていれば動きます。
短いURLほど読み取りやすい
QRコードは情報量が増えるほどマス目が細かくなります。細かくなるほど、印刷のかすれや汚れ、カメラのピントのずれに弱くなります。長いURLをそのまま入れると、読み取れる距離が短くなり、名刺やチラシでは実用に耐えないことがあります。
目安として、URLは50文字以内に収めると、名刺サイズでも安定して読めます。パラメータが長く付くURLは、短縮するか、パラメータを落とせないか検討してください。
印刷するときの大きさと余白
印刷物に載せる場合、QRコードの一辺は最低でも2cmは確保してください。それより小さいと、一般的なスマートフォンでは読み取りに時間がかかります。読み取る距離が遠いポスターなどでは、距離の10分の1程度の大きさが目安です。3m離れて読ませるなら30cm必要になります。
もう一つ重要なのが周囲の余白です。QRコードの外側には、コードのマス4個分以上の白い余白が必要です。この余白がないと、どこまでがコードかを読み取り側が判断できません。このツールが書き出す画像には、その余白があらかじめ含まれています。
誤り訂正の考え方
QRコードには、一部が汚れたり欠けたりしても読めるように、誤り訂正の情報が含まれています。このツールは中程度のレベル(規格でいうM)を使っており、およそ15%が損なわれても読み取れます。
中央にロゴを載せたQRコードを見かけますが、あれはこの誤り訂正の余地を使って隠しているだけで、隠しすぎれば読めなくなります。確実性を優先するなら、ロゴは重ねずに横に並べるほうが安全です。
よくある質問
- 作ったQRコードは商用利用できますか?
- できます。QRコードの規格は株式会社デンソーウェーブが権利を持っていますが、規格に沿って作られたコードの利用自体は無償で認められています。
- 日本語を入れられますか?
- 入れられます。UTF-8として符号化されるため、日本語1文字あたり3バイトを使います。日本語を多く含めるとコードが細かくなるので、短めに収めてください。
- 入れられる文字数の上限は?
- このツールは半角で213文字(日本語なら約71文字)までに対応しています。これを超える場合は、内容を短くするかURLを短縮してください。
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