スグ道具

文字数カウント(SNSの上限つき)

入力した文章の文字数を数え、Xの140字やYouTube概要欄の5000字といった投稿先ごとの上限に対して、あと何文字書けるかを同時に表示します。絵文字も1文字として正しく数えます。

絵文字を1文字として数えます

文字数を数えるとき、絵文字の扱いで結果が変わります。たとえば家族を表す絵文字や国旗の絵文字は、内部的には複数の文字が組み合わさってできています。素朴に数えると1つの絵文字が4文字や7文字として数えられてしまい、実際の見た目と合いません。

このツールは、見た目の1文字を1文字として数えます。絵文字を多く使う投稿でも、実際の表示に近い文字数が出ます。

投稿先ごとの上限を同時に見る

文章を書いてから「Xに収まらなかった」と気づいて削るのは二度手間です。このツールは入力しながら、主要な投稿先の上限に対してあと何文字書けるかを同時に表示します。オーバーしている場合は赤で何文字超過かを示します。

掲載している上限は、変更されることがあるため目安です。特に検索結果の説明文(120文字前後)は、実際には文字数ではなく表示幅で切られるため、日本語か英語かでも変わります。短めに収めておくのが安全です。

原稿用紙と読了時間の目安

原稿用紙は1枚400字として計算し、端数も1枚と数えています。学校の課題や応募規定の「原稿用紙◯枚以内」を確認するときに使えます。

読了時間は日本語の黙読速度をおよそ毎分500字として計算しています。実際の速度は内容の難しさで大きく変わるため、記事の冒頭に「読了時間◯分」と書くときの目安としてお使いください。専門的な内容なら、この数字より長めに見ておくのが親切です。

読まれるタイトルの長さ

上限まで書けるからといって、上限いっぱいが最適とは限りません。検索結果に出るページタイトルは、スマートフォンではおよそ30文字前後で切られます。それより長い部分は表示されないので、伝えたい言葉は前半に置く必要があります。

動画のタイトルも同じで、上限は100文字ありますが、一覧表示で見えるのは最初の30〜40文字程度です。後半に結論を置くと、クリックされる前に切れて意味が伝わりません。

上限は「これ以上は入らない」という線であって、「ここまで書くべき」という線ではありません。カウンターを見ながら、前半だけで意味が通るかを確かめてください。

入力した文章はどこにも送られません

数える処理はすべてブラウザの中で完結し、入力した文章がサーバーに送信されることはありません。未公開の原稿や仕事の文章を貼っても、外部に残ることはありません。

よくある質問

半角と全角は区別して数えますか?
区別せず、どちらも1文字として数えます。多くの投稿先が全角・半角を区別せずに数えるためです。
改行は文字数に含まれますか?
「文字数」には含まれます。含めない数え方も併記しているので、投稿先の仕様に合わせて使い分けてください。
Xの140文字と表示が合わないことがあります
Xは半角英数字を0.5文字として数える独自の方式を採っています。日本語中心の文章ではほぼ一致しますが、英数字が多い場合はXの表示のほうが少なくなります。

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