スグ道具

日数計算ツール(〜日後はいつ・何日ある)

「今日から30日後はいつか」「締切まであと何日か」をその場で計算します。土日を飛ばす営業日での計算にも対応。曜日も一緒に出るので、納期が休日に当たっていないかすぐ分かります。

締切から逆算するときの使い方

「納品まであと何日あるか」を知りたいときは、計算のしかたを「2つの日付の間」に切り替えて、今日と締切日を入れてください。営業日で数えたい場合は下のチェックを入れると、土日を飛ばした日数が出ます。

逆に「着手から10営業日でいつになるか」を知りたいときは「〜日後」のほうを使います。曜日も一緒に表示されるので、出した日付が土日に当たっていればすぐ気づけます。

営業日の数え方について

このツールの営業日は土曜と日曜を除いた日を指します。祝日は含まれていません。日本の祝日は年によって日付が動くもの(春分の日、秋分の日)や、法改正で変わるものがあるため、確実な情報として提供できないからです。

祝日を含む正確な営業日が必要な場合は、この結果を目安として、カレンダーで祝日の数だけ足してください。曖昧な数字を確かなもののように出すより、範囲をはっきりさせたほうが実務では安全です。

「開始日を含むかどうか」で1日ずれる

日数の数え方には、開始日を含める流儀と含めない流儀があります。契約書の「支払期日は請求書発行後30日以内」のような文言では、どちらの解釈かで期日が1日変わります。

このツールは開始日を含めず、終了日を含めて数えています。9月5日から9月6日は1日です。契約書の条件が「初日算入」の場合は、出た数字に1を足してください。

「30日後」と「1ヶ月後」は別物

契約や請求の場面では、この2つが混同されて揉めることがあります。「30日後」は日数を足すだけで一意に決まりますが、「1ヶ月後」は起点によって28日後にも31日後にもなります。

さらに厄介なのが月末です。1月31日の1ヶ月後は、2月31日が存在しないため2月28日と解釈されるのが一般的ですが、これは規約に明記されていなければ争いの種になります。

このツールが扱うのは日数の足し引きだけです。曖昧さが入り込まない代わりに、「1ヶ月後」を求めることはできません。契約書を書く側に立つなら、月数ではなく日数で書いておくほうが後々の解釈違いを防げます。

入力した日付はどこにも送られません

計算はすべてブラウザの中で行われ、入力した日付がサーバーに送信されることはありません。取引先の納期や社内の締切を入れても、外部に残ることはありません。

よくある質問

過去の日付を計算できますか?
日数にマイナスの値を入れてください。「30日前」を出したい場合は -30 と入力します。
うるう年は正しく計算されますか?
されます。2月29日をまたぐ期間も、うるう年の判定を含めて正確に数えています。
祝日も飛ばして数えられますか?
現在は土日のみに対応しています。祝日は年によって日付が動くものがあり、確実な情報として提供できないため含めていません。

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